【都市伝説】プラックリー村~世界一怖い呪われた村~

けんちゃん

はい、どうもあるごめとりいのけんちゃんです。
はい、どーも、やみやみ子でーーす!

闇病み子

けんちゃん

暑苦しいな!
これが普通よ!あなたの地元の挨拶どうなってんの?
東京のふさふさ?

闇病み子

けんちゃん

いや福生だよ!って誰も知らんと思うけど!
ずいぶんと田舎くさそうな村ね!

闇病み子

けんちゃん

いや、村じゃねえよ!
まあいいや・・・
というわけで、本日は「世界の怖い村」シリーズ!!!

動画で見る場合はこちら↓

世界で最も呪われた村とは・・・

 

けんちゃん

今回ご紹介するのは
イギリスのケント州アシュフォード地区に存在するプラックリー村という村です。
なんとこの村はイギリスで一番幽霊が出る村として、1998年にギネスにも認定されています。
この村の歴史は古く、1086年英国初の全国調査記録簿である
「ドゥームズデイブック」にも掲載されています。

人口が1000人、広さは12KM^2で東京でいうと豊島区くらいという本当に小さな村です。

ギネスによるとその村ではなんと12人もの幽霊が出現するという事なんです。

けんちゃん

いや、レギュラーの幽霊が決まってるんかい!

ここで、実際にプラックリー村での目撃情報が多発している場所をいくつご紹介します。

クロスロード橋

プラックリー村のクロスロード橋では焼け死んだ女性の幽霊が良く目撃されていると言います。

この女性はなんと、よく飲んでいたお酒のジンを服にこぼして、タバコの火が引火して焼け死んだといいます。

(無音)

けんちゃん

いや、そんなわけあるかい

ブラックホース

ブラックホースという築700年の歴史あるパブには暖炉に少女の霊が現れ、見えない手が食器棚からフォークやスプーンを取り出して、スタッフやお客さんにイタズラしたりするという目撃情報が多発しているそうです。
さらに、パブに居る犬が何もいないはずの方向に向かって吠え続けるという目撃情報も寄せられています。

このブラックホースの女主人サラ・ナイトさん(35)は、「目の隅っこのほうで、何か動くものが見えることはよくあるわね。パブでは足音を聞くこともあるし」と証言しています。

さらにこのパブにはシークレットルームという一番ヤバイ部屋あるそうなんです。

この部屋では先祖の霊を呼ぶ儀式を行う部屋だそうで、そこに行くと確実にポルターガイスト現象を始めとする怪奇現象が起こると言われています。

けんちゃん!私もう絶対イギリス行きたくないわ

闇病み子

けんちゃん

お前が来たら村裁判で強制送還だよ!

赤い貴婦人

この赤い貴婦人という霊はセント・ニコラス協会とその墓地周辺に現れる霊で、
この霊は赤いバラと共に埋葬されたとされる高貴な女性とされています。

この赤い貴婦人は協会近くによく出現して
あるものをなんと1000年もの間探しているといいます。

この赤い貴婦人が探しているもの・・・それは・・・

死産した我が子でした・・・

けんちゃん、この女性すごい執念ねえ・・・

闇病み子

けんちゃん

やみこさんの顔くらいしつけーなあ・・・

けんちゃん

実は面白い情報もあって、実はこの村の人はあんまり幽霊の存在を信じていないんです。笑

けんちゃん

そもそも僕はこの数々の噂はビジネス的な思惑によって、作り出されたものなんじゃないかと思います。
どういうこと?

闇病み子

けんちゃん

この村の特定の住民がこの心霊話をでっちあげているという可能性を感じたんです。
そのでっちあげた幽霊の話によって結果として観光客を増やそうとしたんではないか、という事っすねえ。
どこにそんな根拠があんのよ?

闇病み子

けんちゃん

いや、お前プラックリー村の人か!

というのも先程のブラックホースというパブの人などの観光客が直接お金を落とすような利害がある住民のみがこの心霊の話をする傾向が強いんです

この村ではハロウィンに観光客が押し寄せてくるのですが、プラックリー村のある女性は「酔っ払った人たちが村をうろついたり、学校が燃やされそうになったこともあったわ」
と大迷惑だと述べています。
また、セント・ニコラス協会近くに住む60代の男性は
幽霊を見にくる観光客らには

「いやー、あいつらまじ笑えるよねー、
10人くらいのグループが行ったり来たりしていて、あいつら懐中電灯であたりを照らしてるのに、幽霊が見えないと不思議がってるんだよ、ハハハ!ハハハ!」と語っています。

真相は闇の中・・・

動画でプラックリー村を見る↓

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